日本経済新聞はHiPro問題を報道しないのか──報道の自由、報じない責任に揺れるマスメディアの倫理

パーソルキャリアが展開する「HiPro Tech」事業をめぐる一連の問題──いわゆる「HiPro問題」は、今や一部の業務委託者のトラブルにとどまらず、人材業界全体の構造的な歪みを象徴する問題として注目されつつある。しかし …

「論語読みの論語知らず」に注意せよというIRの”自戒”──データ人材こそ、IRの語り部となれ

──論語読みの論語知らずに注意せよ──IRとは“説明責任”の語りである── 2025年6月中旬、株主総会ラッシュが間も無くやってくる。多くの上場企業が全社戦略の広報を盛んに行なっている。 IR資料には、どれも立派な言葉が …

【社会評論】”人柄だけ語って責任を語れない”パーソルキャリアの社内文化──執行役員の新体制アナウンスに見る、ガバナンス不全を生み出す組織風土

2025年5月、パーソルキャリアの広報部は、二人の執行役員、森田 咲氏と石上 篤史氏の執行役員就任挨拶を発表した。 両者の挨拶文を否定する意図はまったくない。ここで語られた「働くこと」をめぐる原体験の数々は、別の&#82 …

【社会評論】自社のコンプライアンス問題を放置しながら、五島列島の地方創生だけ取り組む人たち──企業の説明責任(CSR)とPRの倫理性をめぐる考察

先日、パーソルキャリアが「五島列島の課題をプロ人材が解決する」プロジェクトの活動報告を華やかに公開した。現地にプロフェッショナル人材を派遣し、事業者の課題を解決する——その取り組み自体を否定するつもりはない。地域の魅力に …

【公開検証】パーソルキャリアは“本当に”音信不通なのか?

──エンドクライアントに「ご指示を仰ぐメール」を送って、いま“反応待ち”です 「お客様にはもう連絡しないでください」──これは、パーソルキャリア株式会社が名乗らない“カスタマーセンター”という立場で、弊社に送信してきたメ …