【株主必見】2026年1月6日 ブラックロックがパーソルHD株の5%超を公表 ガバナンス再建事業に参入はあるのか

2026年1月6日、投資ファンドのブラックロック・ジャパンはパーソルホールディングスの株式を5.01%取得したことを明かした。情報源は、金融庁(EDINET)へ提出された大量保有報告書である。 大量保有報告書の全文は下記 …

【社会評論】当事者でも記者でもないAIが到達した「HiPro問題の歴史的意義」

GoogleのSGE(検索結果に表示されるAIの要約)が、きわめて優れた要約を表示したので、本記事に転載・紹介する。以下の画像は2025年12月26日、「HiPro問題 歴史的意義」で検索したときの表示である。スクリーン …

企業広報のFR(FGR)とは?──定義・問題点・IR/PRとの違いを徹底解説!

近年、企業広報のなかで経営戦略・組織ビジョンに言及する企業が増えています。 「未来の経営」語りは、一見すると、サービスの受け手・お客様・エンドユーザーにとっては無関係にも見えるかもしれません。しかし、あえてサービスの「受 …

HiPro問題のパーソルは創業者の理念を継承できるのか──テンプスタッフ創業者の篠原欣子氏について

──「人を活かす」理念のもと、日本の働き方を変えた女性経営者── 派遣という働き方が、まだ社会に根づいていなかった時代、その仕組みを日本に広め、企業として確立させた事業家がいる。テンプスタッフ(現パーソルテンプスタッフ) …

AIは業務設計に何をもたらすのか?──人、システム、そしてAI

「DX」「働き方改革」「業務改善」──近年、ビジネスの現場で繰り返されてきたこれらのスローガンは、どれも“仕事のやり方を変える”ことへの期待を背負ってきた。 ツールを整備し、単純作業を減らし、属人化をなくしていく。そんな …

日本経済新聞はHiPro問題を報道しないのか──報道の自由、報じない責任に揺れるマスメディアの倫理

パーソルキャリアが展開する「HiPro Tech」事業をめぐる一連の問題──いわゆる「HiPro問題」は、今や一部の業務委託者のトラブルにとどまらず、人材業界全体の構造的な歪みを象徴する問題として注目されつつある。しかし …

守るだけがセキュリティじゃない──“可用性”というもう一つの正義

「情報セキュリティ」と聞いて、あなたはどんなイメージを抱くだろうか。 アクセス制限、社外秘のラベル、複雑なパスワード、VPN、ファイアウォール──多くの人がすぐにイメージするのは「情報を守ること=外に漏れないようにするこ …

「論語読みの論語知らず」に注意せよというIRの”自戒”──データ人材こそ、IRの語り部となれ

──論語読みの論語知らずに注意せよ──IRとは“説明責任”の語りである── 2025年6月中旬、株主総会ラッシュが間も無くやってくる。多くの上場企業が全社戦略の広報を盛んに行なっている。 IR資料には、どれも立派な言葉が …